おるこのメモ帳

よしなしごとを忘れないためにメモる。

RISUキッズ お試し終了

なんやかんや、お試し期間が終了し、すーさんが、やりたい、というのでなんとなく続けている。

やるからにはもったいないので朝の時間に1問でいいからやっておくれ、、と頼み込みやってもらっている。

 

RISU関連のブログやコメントを読んでも、

先生動画を喜んで見ている!

楽しんでやってくれている!

という意見が多いが、うちの子はいかんせん、先生動画を全然見ない。

 

どうががとどいたよ!と出てくるので一応再生はするのだが、秒で消してしまう。

そしてまた次の動画が出てくると、イラついた様子で、まだあるの?!と言って消している。

 

解説動画があるから知らない単元でも一人で進めていける、というシステムなのに、動画見ないんじゃ早晩行き詰まるよね。。

そして、難しいと感じると急激に進みが遅くなるし、

えー!なにこれー!となめくじのようにソファーでウネウネし出す。

 

子供らしい好奇心や挑戦する姿!をもうちょっと期待していただけに、うちの子はそういうんじゃないんだなー、と生温く眺めている。

 

いまはRISUキッズの最終ステージをのんびりやっているところです。

4月にはRISU算数の方に行けるといいな。

 

すーさんの進みが遅いということは、早めに始めて正解かもしれない。

みんなよりできてない、と思うと途端にやる気をなくしそうな気がするのですーさんには先取りが必至かと。

 

今の時点で足し算引き算できてるだけ、賢い方なのか?

よく考えたらまだ年中だものなー。

そもそも計算とかは、やらせる必要あるのか?という方針だったんですが、

本人が、足し算の問題出して、とせがむので、口頭で出すの結構大変だし、と始めた次第です。

 

あ、RISUのタブレット、今朝スイッチがぶっ壊れたから連絡しなきゃいけないんだった。

押しても消えない。

ついたまま。

つけっぱなしだと充電がすぐなくなるから早く交換してもらわねば。。

 

合格です

現場監督の仕事やってます。

本日の工事検査、心臓バクバクさせながら作った書類、なんとか間に合いました。

検査で書類チェックされませんでしたけどー!

おーーーい!!

ちょっとくらい見てくれよ!!!

 

べつにいいけど。

 

検査では監理、設計が詰められてたけど、施工はなんも言われず。

どっちかというと褒められたよね。

よく考えてる、高級感ある、とか。

 

ありがとうございます。

 

施設の使用者に、綺麗にしていただいてありがとうございます!と言われる時が、

ほんと、やってよかったよよよ。と感極まる瞬間です。

 

鳴り止まない耳鳴りとか、胃痛とか、動悸とか、だるさとか、不調は色々あったけど、検査が終わった今、完全に治った。

完治。

 

工事の度に物凄いストレスを抱え込む私は、この仕事向いてないんじゃないかと思う。

でも、検査でダメ出しされたことないから、そういう意味では向いてるのかもしれない。

私が施工担当になった工事の監理者はラッキーだと思う。

 

ダメ出しされないから。

 

監理の人たちはいっつも検査員にビビっている。

私は優しいところしか見たことがないのでよくわからない。

どうやったら検査員にそんなボロカスに言われるのか?

一体どんな杜撰な施工をしたら文句を言われるのか?

謎です。

 

今日はビールが飲みたいなー。

今日も、か。。

 

 

 

焦っている

焦っている。

焦りすぎて心臓が落ち着かないのでメモる。

 

工事完了日の2日後に検査、4日後に最終検査、

そんなことされたら書類作る暇ない。

あと2時間で最終検査だけど工事写真帳ができてない。

もう少しだけど、すこぶるエクセルの調子が悪い。

すぐ固まる。

 

くそっ。

 

そもそもこんなキツキツの工程になったのは、既存の窓が古すぎて最初に頼んだ窓メーカーが新設窓の製作NGだしてきたからだ!

 

 

既存の窓!!

 

お前のせいだー!!

ふざけんなー!!!

変な形状してんじゃねー!!!!

 

ふぅ。

 

誰にも愚痴れないから、とりあえずメモ。

RISUキッズお試し中

長女すーさん5歳、年中にRISUキッズをお試し中です。

お試しで辞めたい時はどうしたらいいのか、どうやって返却するのか、がよくわからないまま数日が経っているのですが、

「これ返さないで!」と言われているので、高いけど続けるかもしれません。

夫はあんまり興味なさそうです。

 

支払いのお金の話をしたら「DWE(ディズニー英語)にはいくらかかってるのか?やらないともったいない!」と苦言を呈されました。

たしかにー。。

毎月3000円くらい引き落とされているはず。

盲点でした。

 

DVDを見せると嫌がられるようになってから、急速にやらなくなっていました。

母のメンタルがきつくて。。

 

最近、ひーさん2歳がたまに見たがるのでつけると、意外とすーさんの方が食いついていたり。

少しずつDWEの時間も増やしていきたいなー、って話が脱線しましたが、

フルタイム共働き家庭は家での教育にかけられる時間が圧倒的に少ない。

夜はバイオリン練習させるだけで精一杯だよ。。

母は全力で日々を駆け抜けてるよ。。

 

RISUは比較的喜んでやっているので、朝の5分とかでいいかな、と思っています。

さすれば、あまり生活の負担にならず続けられる。

数字にはまぁまぁ興味があるようで、大きい数字は何?と聞かれ、数の単位を表にして渡したところ

無量大数!むりょうたいすう!と、嬉しげによく叫んでいます。

足算の問題もよく出して欲しがるし、

保育園のお友達もくもんに行き出したりで、

なんからやせてあげないと可哀想なのかなーと、RISUにたどり着いた次第です。

 

くもんにいかせないのか?と夫に言われましたが、

通わせるの大変そうだし、

(くもんに行っているママさんが、会う度に、まじきつい、といっている)

意外と高いし、

同じような問題をずっとやる、という忍耐力はすーさんにはない、と感じています。

またこれー?!と言っている姿が目に浮かびすぎる。

がんばる舎のプリントですら、

 

またこれ?!はいはい ( ´_ゝ`)

 

とか言ってますからね。

楽しんでやってはいますが。

 

RISUキッズは12ステージで構成されていますが、4日間で8ステージ終わっています。

ポイント貯めて何かもらえる、というのと、問題を解き進めていると、途中でご褒美の鍵がもらえて、カギを集めるとスペシャル問題ができる!というのが楽しいらしい。

カギがまだ出てこない!とカギ欲しさに問題を解きまくっている様子。

 

横で見ているひーさんにタッチペンを持たせて、回答を入力させたりもしています。

まだ数字も文字もわからないひーさんに、

「チャレンジ、を押して。四角を押して、4!4!ここ!」と、厳しく指導してくれています。

ひーさんが数字覚えられるかなーと淡い期待を抱く母。

ひーさんは、入力エラーが起きたときの、ブブー、という音が楽しいらしく、

ブブー、と鳴る度に「ひひひひっ」と笑っています。

 

仲良く遊べてよかったね。

かわいいは正義

土曜なのに仕事ー。

改修工事だと、土曜に工事入りがち。。

平日は人が使ってるからですね。

 

それはさておき、

常々、大人になりたくない、遊んでいたい、仕事したくない、と言っていたすーさん5歳ですが、

(親の日常が偲ばれます。。)

突然、どんな仕事をしようかなー?と言い出しました。

「うーん、あ、いいこと思いついた!

あ、やっぱり、母はすーさんにどんな仕事してほしい?」

と、母に忖度しようとしているので、

「なんでもいいよー。すーさんの好きな仕事がいいなぁ」

と答えました。

そこで保育園に着いたので、一旦話は中断したのですが、帰宅後に、

「そういえば、どんな仕事がしたいの?」

ときいてみると

す「にんきになりたい」

母「にんき?人気?アイドルとか?」

す「うーん、ちがう。」

母「人気って言っても色々あるじゃない?可愛くて人気、とか、面白くて人気、とか」

す「面白いだけはぜったいにいや〜!!」

母「じゃあ、おいしいアイスやお菓子を作って人気、とか、素敵な絵を描いて人気、楽しいお話を作って人気、、色々あるよ?」

す「…  わかった!すっごくかわいいお洋服を作って人気の人になる!」

 

というわけで、すーさんの2021年3月時点の夢はファッションデザイナーになりました。

すーさんが考えた服を、母が作って着せてあげたいなー、と、母の夢も広がったのでした。

 

すーさんの可愛い物好きはかなりの筋金入りで、

ある時、レゴやLaQを保育園であまりやっている様子がないので理由を聞くと、

「だって、ぜんっぜんかわいいものが作れないから。ぜんぜんかわいくない!」

とのこと。

 

すーさんは形より、色彩の方にこだわりが強いので、レゴとかだとブロック数による限界があって嫌なのかもしれないなぁと。

すーさんの気に入る可愛い色もないのかも。。

ちなみに家にはレゴもLaQもありません。

 

無理してそういうのをやらせるより、お絵かきやアクアビーズとか、そっちで得意なことを伸ばした方が良いのかなーと思う母なのでした。

能力の高低は多面的に見ないとわかんないでしょ

建築士関係の資格の講習会受けてきました。

え?建築仕事もうやらないって言ってんのに?

 

なんと申し込みをしたのは去年の9月。

申し込んだことすら忘れてました。

この資格をとっても、活用することはないだろう。。

けど、会社にお金払ってもらってるし、とりあえず取得。

 

ちゃんと実務で使用することを踏まえてきている人も多い様子で、まだ発展途上の資格だからか普段行く講習会では見られないくらい講師に質問している人がたくさんいました。

あー同じ時間を過ごしても吸収する量が全然違うんだな、ああいう人たちと。と、少し自分に残念な気持ちになった。

無為に過ごす1日。私の人生とは?的に、無駄に大袈裟に考え込んでみたり。

 

思い起こせば学生の頃からそうだったのですが、高校生くらいから俄然授業が受けられなくなりました。

眠いんです。

そして寝てしまう。

 

講習会も、講演会も、行きたいと思って行くのに、

寝ちゃうんです。

起きていられない。

起きて全てを吸収しよう!とやる気に満ち溢れていても、30分もつかもたないか。

どういう体質なんでしょうか?

それでも試験ではちゃんとギリ合格点取れるんで、まぁ、いいか、と思ってしまってます。

起きて、寝てを繰り返している最中、起きてるタイミングで一応頭に内容は入ってるんですね。

 

ラッキー。

 

授業を聞くタイプの勉強方法は向いてないんだな、と、40目前にして気づきました。

資格の勉強で言えば、自分でテキスト読んで、過去問を解く、そういう方法が1番頭に入る。

コミュ障だから質問もできないし、生身の人間に教えてもらうメリットないんですね。

 

コミュ障といえば、、

建築士受験した時、一応、某資格学校に通ってました。

学科の時はまぁ、ひぃひぃ言いながらも通ってたんです。

宿題とか半分くらいしかやってなかったけど。。

罪悪感が半端なかったな。

 

無事学科を合格して次は製図、、なんですが、一足先に資格取得していた友人から、

製図の授業は出来た図面を周りの数人で見合って批評し合う、それがまじ楽しい!友達できた!

と聞いていたので、なにその地獄、と思ってました。

それも嫌だったし、宿題は全然こなせないしで、休みがちになりました。

溜まりゆく宿題。。

でも、一級は取らなきゃならない、、予備校代がもったいない、、何年も勉強したくない、、と、重い体を引きずって時々行く、ということをしていたら、

周りの生徒とは批評し合わなくてよかったのですが、先生がマンツーマンでついてくれるようになりました。

 

この先生は結構いい先生で、こんな私にも親切に教えてくれました。(生徒なんだから当たり前か)

それ自体は嫌ではなかったのですが、周りに追いついていけない感に居た堪れず、最後の数回は全く授業に出なくなりました。

 

不登校です。

 

試験直前は仕事も休みをもらっていたので、本気の引きこもりでした。

 

家でひたすら製図してました。

多分他の人に比べたらめちゃくちゃ少ない枚数。

てへぺろ

 

そんなもんでも合格しました。

 

一応予備校側に受験番号も伝えてるし、私みたいなもんが合格してるのもわかるわけです。

後日、製図を教えてくれた先生が「おるこさん受かったんだ?!」とびっくりしていた、と事務のおじさんが教えてくれました。

 

びっくりしちゃうくらい、出来てなかったってことです。

 

合格祝賀会?

出てません。

 

こうやって。人生をなめくさる精神が出来上がって行くのですね。

自分でもなぜ合格したのか不明です。

 

ラッキー。

3月かー

また3日も書けなかったな。

仕事が暇すぎて、憂鬱。

仕事ないのに、夕方のミーティングのためだけに土曜は出勤した。

やる事ないので、その日は今後の貯蓄についてずっと考えていた。

55歳で仕事辞めたいな、とか。

本当はもっと早くやめたいけど、子供もいるし、今の収入考えたらそれくらいまではがんばらないと。

そのためには年間いくら貯めればいいかな、とか。

 

管工事の資格を取ってほしいと言われたが、試験はまだ先だし、さほど難しくもないと聞くのでまだテキストも買っていない。

今年は、宅建の取得も依頼されている。

そろそろ勉強した方がいいのかなー。 

 

簿記とか中小企業診断士とか、そういう勉強の方が今はやりたい気分であります。

建築の仕事は、資格持ってるからやらなきゃ、と思ってきたけど、なんか私には向いていないと気付いた。

いや、薄々気付いてたんだけど、

頑張ればなんとかなるかな、と思ったり、

ここまでやったし、とか色々あったけど、

やる気と身につくものが全然釣り合わなくて、やればやるほど知識がないし理解力がないし、ということばかり気になってしまって、もう無理。

がんばるの、やめます。

 

会社の方も建築の仕事はもうやらないで空調工事のみでやっていくらしい。

元々、建築なんてやってなかったし、私が入ったから、やるかー、的な感じだったけど、全然利益も仕事もない。

私のやる気も風前の灯だったから、もういいか、と踏ん切りがついた。

 

建築の話聞いたり、見たりするのは好きですけどね。

まぁ、趣味ですね。

 

継げる会社があるんだからもったいないよ!とか、

一級まで資格取ったのにもったいないよ!とか、

頭いいのに能力を生かさない職業はもったいないよ!とか、

外野の戯言は無視して生きればよかった。

 

はっきり言って苦しい。

 

会社での立場があるんだから育休の延長はするな、とか夫に言われたけど、本当に意味なかったと思う。

早めに戻ったからなんだったのだろう。

 

苦々しい気分の1日でありました。